私のブックレビューは、自分が感じた「イメージ」を書くことにしています。
感想文的なブックレビューは他でたくさん紹介されているので、詳しいことを知りたい人はそっちを見てもらえればいいですから。
私のは「こういう本を読んだよ」という報告みたいなもので、うまく行けば本を読んでみるきっかけになればいいな程度に思っています。
しかしあくまで私が感じたイメージなので、著者の意図とは食い違うかもしれませんし、読んでみたら全然違う印象だったりするかもしれません。
ついでに文章を書く練習も兼ねているので、分かりづらいかもしれませんが・・・その時はごめんなさい。
◆読書感想文について◆
タイトルでやたらネタバレネタバレと騒いでいますが、理由が2つあります。
1つ目は、自分がネタバレでも何でもないと思っていたエントリを『ネタバレ有』と紹介されていたことがあったからです。
あれはどうやら公式発表前の映画について書いたからだったらしいのですが、人によっては何がネタバレになるか分からないもんだなぁとそのときに思ったので。
2つ目は、私自身がネタバレを極力避けたいからです。
思いっきり内容に触れているものはもちろん、私が書いてるやつみたいにぼやかしてるのもできれば触れたくないんです。
ていうか、自分の目で確かめるまで一切の情報を入れたくないんですよね、一部のものについてだけですが。
まぁそういう人はタイトルから察して自分から避けるでしょうけど、あとはやっぱりネタバレの度合いですよね。
抑えてるとはいえ、結局はその作品について書いてるわけですから皆無ってわけにはいきません。
自己責任で見てね、文句言われても知らないよというアピールのためにうるさく書いています。
で、このブログでの読書感想文は、内容を極力ぼやかして書いた私の感想です。
詳しく言いたいのをとてもとても我慢して書いています。
ネタバレ回避のためが一番の理由ですが、ここに書いてるのはオススメの作品ですから、詳しい事は実際読んで確かめてもらいたいのです。
だから感想文だけ読んでもどんな話なのか分からないかもしれません。
もし気になったらどうぞ読んでみて下さい。
読んでみようかどうしようか迷って、どんな話かもうちょっと詳しく知りたいと思ったら、コメントにでもそう書いてもらえれば個人的にお話しします。
そのときはメールアドレスをお忘れなく(知り合いならいいけど)
◆共通◆
一番最初に読んだ時の感動を大事にしたいので、初読のイメージと感想で書いています。
2回目以降に読んだらまたイメージも感想も変わってくる場合もあります。
大幅に変わったら書き直す場合もありますし、感想は新しく書くときもあります。
*****
いままでブックレビューにリンクを張ってましたが、書き直しついでに読書感想文の方も書いてみました。
しかし長文になってしまった・・・
長文な読書感想文を読んだあとにこれはキツイかもしれませんね。ごめんね。
ま、あくまで参考ということで。




