不定期とは言ってもやり出したら続けたくなるもんですね。
さて今回はサウスウインドゥからシュウを仲間にするまでです。
傭兵隊をサウスウインドゥにおいてもらう為にグランマイヤー市長に会いに行くと、交換条件みたいなもんでノースウインドゥの化け物退治を依頼されます。
パーティは、主人公と傭兵隊隊長でノースウインドゥ出身のビクトールは当然、
ナナミもお姉ちゃんだから一緒、
グランマイヤーの副官のフリード・Yは市長命令で、ってとこまではいいや。
何でフリックは来ないのよ。
何でアイリが来るんだよ。
何で5人なんだよ。
フリックがリィナに捕まったのは、他の仲間と合流するってのは建前で、ビクトールとの協力攻撃が強すぎるから(推測)で、
5人なのは後からカーンが入るからなんだけど、
何でアイリが来るんだよ。
もう一人は選ばせてくれたっていいじゃん。
ムクムク連れて行きたかったんだよぅ。
まぁ不自然でなく5人にするためなんだろうけどさ。
Lレンジなのをいいことに、隊列を主人公から一番遠いところにしといてやりました。
近寄るなっ!
ノースウインドゥに着くと、今回の事件の元凶、吸血鬼ネクロード登場。
1で倒したはずが、どうやら幻影だったようです。
1のことは覚えてないけど、ビクトールが驚いてるってことは幻影っぽくなかったんだろうなぁ。
よほどの演技力ですね。
悪役なのによくやるね。
そんな演技派悪役にナナミも
「あんたなんかやっつけてやる!」
さすがお姉ちゃん。勇ましいねぇ。
と思ったら
「ユウゴがね!」
と言って主人公の後ろに隠れた――!!!!Σ( ̄□ ̄;)
いつも弟を庇ってばっかりなんだと思っていましたが、よっぽど怖かったの?
意外な一面を見ました。
当然今も幻影なネクロードと一戦したところで敵うはずもなく、
とっとと星辰剣を取りに行ってきたらどうだと敵に言われて素直に風の洞窟へ向かう一行。
途中、暗がりで待っていたカーンと合流し、夜の紋章の化身であるしゃべる剣、星辰剣を迎えに行ったら、ビクトールに置き去りにされたと相手はご立腹。襲いかかって来る始末。
なんとか宥めて再びノースウインドゥへ。
洞窟が終わったらまたダンジョンですかよ。
何の嫌がらせだ(ゲームですから)
最上階でまたも現れたネクロード。てか待ってたんだけど。
ビクトールの昔の知り合い(関係は分からない)、デイジーが捕らえられ助けを求めてきますが、ワナであることを知っているビクトール。
「くだらねぇ感傷に騙されるほどこのビクトールさまは青臭くないんだよ!」
このセリフにしびれました。
1の頃だったら騙されてたかもしれないけど、先の戦争やら傭兵隊をまとめる立場になったりで、この3年間いろいろあって大人になったんだろうなぁ・・・と、自分設定に追加。
でも
「行くぜ相棒!」
はちょっと青臭くはないかい・・・?
それに対して「気安く呼ぶな」と答える星辰剣。
続いてナナミが主人公に
「行こうユウゴ!あいつ許せないよ!!!!!」
と言うのに対し、ここでセリフ選択
「うん!」
「気安く呼ぶな」
勢い余って「気安く呼ぶな」を選んでしまった・・・。
かなり調子に乗ってる主人公。
でもお姉ちゃんからのツッコミはなし。協力攻撃もサボらずにやってくれたし。
ネクロードは身代わりのモンスターを置いてとっとと逃走。
モンスターを倒した後、肩を震わせる程悔しがるビクトール。
強がっていてもやっぱり辛かったんだね。
とりあえず任務が終わったので戻ろうとマジメガネ、フリード・Yが提案し、ノースウインドゥを出ようとすると、フリックを先頭にぞろぞろとやってくる仲間たち。
サウスウインドゥがハイランドの手に落ち、無駄な戦いを避けて全面降伏を申し出たグランマイヤー市長の首が晒された、と。
いい人だったのに、グランマイヤーおじいちゃん。
都市同盟は優秀なリーダーを2人も失って、どうしようもないのだけ残るんだよなぁ。
優柔不断男とか偉そうなだけの白髭だるまとか。
グスタフも自分のことしか考えてないしね。
ノースウインドゥ城にとりあえず入るものの、周りはハイランド軍だらけで身動き取れない一同。
どうするかなぁと皆で思案に暮れていたその時、アップルが口にしたその人物の名は!!!!
続きます。



アナベルとの最後の飲みとかこのシーンとか。
決める所を決める大人ってのは実にカッコイイ!
ってか2の序盤てルカの印象付けのせいかかなりハードだったなぁ。
やたら殺される描写多いしね。
グランマイヤーがこんなあっさり殺されてしまうとは思わず・・・・
イメージがグリンヒルイベントそのものです!
確かに、ひどい殺され方が多すぎな気がします。
ルカの残虐さが出せるのは2Dだからこそですね。
3Dでリューベの虐殺シーンやったらトラウマになりそうです。