平ちゃんとラッシュライフの映画を観に行きました。
予想通り、納得できない感じでした。
ただ、学生が作った映画だから、という点では納得。
というわけで、1800円で見る映画ではないと思います。
キャストが有名どころだからまだ救われますけどね。
とりあえずダメなところと、良かったところを列挙します。
《ダメだった》
・全体的にまとまりがない
・大事なところが一瞬で過ぎ去りすぎ
・いちいち「プツっ」
・塚本の役どころ
・高橋は何した人なの
・てか君ら信仰薄すぎ
・もっと大きな声ではっきりと!こっち見て!
・手ぶれの意味は分かるけど長い、酔う
・そこで手袋してるかなぁ?
・どこのリサイクルショップだよ
・もっとカメラ動け!
・喫茶店のくだり、いる?
・ロッカーの鍵
・誰が入れたとか、いつ入れ換えたとか
・バラバラにしてやらないの?
・板尾さんって時点で別人
・その人誰?
・対岸に目撃者多数
・山へは芝刈りに?
・ちょろちょろSP
・ただの犬好きだとしか
・引っ込みつかない戸田
・あ、あ、宝くじが〜
・どうすんだよ、豊田・・・
・一応「つなぐ」なのかな〜。でもバトン渡しただけだよね、これ
・全部とは言わないから、どれか1つでも共通するものが欲しかった
・で、タイトルの意味は?
《なかなかいいね》
・河原崎(時々棒読みだけど)
・意外に黒澤
・佐々岡
・京子編
・板尾さん。豊田じゃなくて板尾さん
・犬猫かわいい
・そうやって開くのね、トランク
・サトエリ
・犬はいい子だな
・役者さんは皆さんよかったです
原作どおりのところは言わずもがななので省きました。
学生制作なので、予算と設備に関する点は見逃しました。
ほとんど役者の出演料に消えたんだと思いたい。
結局これは誰に向けて、何を言いたかった映画なんだろう。
私には分かりませんでした。
ラッシュライフではなく、ただのオムニバスではなぜいけなかったのかも。
ただ、金儲けの映画と違って、変な改造をしてなかったのが一番よかったのかもしれません。
と、偉そうなことを言いましたが、映画にも芸術にも詳しくない一個人の感想ですから、とお断りしておきます。
あ、ところでチケット取った時の話で、「全国で唯一」と言いましたが、
昨日から順次全国公開してるそうです、ごめんね。
でもとりあえず東京近郊ではまだ新宿バルト9だけですよ。
まぁそんなわけでガッカリして劇場を出たわけですが、
せっかく新宿まで来たんだし、うまいもんでも食べて帰ろうぜ!
というわけで、ちょっと買い物した後、私の数少ない東京でオススメの店に行くことに。
新大久保の「宋家 ガムジャタン」
その名の通りガムジャタンの専門店です。
本店の隣に別館があるんですが、どっちもいつもいっぱいになるぐらいの人気店です。
昨日も満席でしたが、10分くらいで入れました。
2人だったから何とかなったってのもありますが。
ガムジャタンってのは豚骨とジャガイモ鍋のことです。
こういうの
最初行ったとき、「豚骨スープでジャガイモを煮る」のだと思っていたら、本当に豚骨がごろっと出てきたのでかなり驚きました。
豚骨。
これが上の写真の鍋に乗っかっていたのですが、お店の人によけられてしまいました。
肉がついてるので割とお腹いっぱいになるし、
スープは唐辛子で赤いですが、脂の甘みと豚骨の出汁でまろやかになって、それほどでもありません。
辛いのが好きな人のために唐辛子もあるようです。
煮えました。肉もしっかりついてるよ
鍋の締めはご飯炒めセット。
おじやではなく、チャーハンにしてくれます、お店の人が。
鍋のスープは別皿に移して、少ないスープでご飯と韓国のり、春菊、にんじんを炒めて、先に移しといたスープをかけていただきます。
これがまたおいしいんですよ〜。
韓国のりの香りがたまりません!
左奥のスープをかけながら食べます
ラーメンもあるんだけど、やっぱりご飯炒めにはかないませんね。
大勢で行くなら鍋複数頼んで、1つだけラーメンにするっていう手もあるんですけどね〜。
しばらくは口を開けば「うまかった〜」「幸せ〜」「お腹(胃の辺り)あったかい〜」しか出てきませんでした。
最寄り駅は東新宿、出口は多分A2?
副都心線で行くときは一回大江戸線乗り換え方面に行って、それから出口に向かうといいのかな(自分メモ)
というわけで、昨日はいい気分で帰ることができました。
おいしいものよ、ありがとう。


