2016年07月04日

ひこうきごっこを書いた話


ラストをどうするかですごく悩んだ作品です。
年単位で悩んでました。

でも自分的にはすごく気に入っている話なので何とか納得いく形で終わらせたくて、十何年経ってやっと何とかなりました。


今も大したことはないですが、書き始めた頃はもっと未熟だったので、うまいこと書けなかったんですよね。
漠然としたイメージはあったんですが、結びつけられなくて。

それでずっと寝かせてたんですが、会員制サークルの会誌の原稿募集があった時、書きたいものも思いつかなくて、じゃあひこうきごっこを出そう! ということになりまして。
本当に書きたいところまで書いてしまうとページを大幅にオーバーするので、何とか収まりをつけようと別の道を探しました。

結果、当たり障りのない感じになったんですが、やっぱり納得はいかない……
(しかも結局ページオーバーしてしまったという)

それからまた数年寝かせるわけですが、事あるごとに思い出すんですよね、この話を。
それはこの話を思いついた経緯に理由があるんですが、それを書くとなかなかにネタバレなので置いとくとして、
そういうわけで放置しても忘れはしませんでした。

ふと「これだ!」と思いついて、再び向かい合ったのが去年のことです。

一旦全部書き直して、その後も足りないところを足したりしてやっと完成しました。

反省点がないわけではありませんが、ストーリーの決着としてはとても満足しています。
posted by 吉椿 at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 制作話 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。